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| 社長:岩田 恒典(7代目) 製造責任者:飯野光悦 社是:ほんものを造る 社訓:信用は無形の財産 |
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| 清名の地、会津喜多方の現在地に創業、このときよりすでに、品質第一主義を貫き、精良の品を正直に販売していれば自ずと皆が求めて来るようになると、創業者岩田善次兵衛喜長は、考えました。以来代々の岩田家の当主に秘伝の仕込みが伝授、特に4代5代目の時代には、数多くの品評会にて優等賞、一等賞の栄誉に輝きました。6代目岩田弘(現会長)の時昭和31年株式会社として法人化、あくまでも品質第一をモットーとした酒造りを守り通して、過度の近代化、量産化を拒否し昔ながらの造り方でうまい酒造り一筋を貫いております。 |
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会社創設:1956年昭和30年11月株式会社として法人化資本金500万円 1985年昭和60年資本金を1000万円に増資現在に至る |
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| 純米酒製造開始:わが国の日本酒販売のピークは、1973年(昭和48年)です。弊社は、そのピーク時からわずか4年後1977年(昭和52年)より純米酒の製造に取りかかりました。福島県はもちろんのこと全国でも早くから純米酒製造、販売に取り組んでおり今の地酒ブームの口火を切っております。1979年(昭和54年)6月の東京サミットの折当時のアメリカ大統領カーター氏が、六本木の「串八」にて弊社純米酒を愛飲し絶賛して東京を後にした話は、有名です。純米酒の蔵として各界の方々に支持されて7年後の1986年(昭和61年)日本消費者連盟が認めた完全無農薬米のみを使った純米酒「茜さす」を発売、朝日新聞にて全国に大きく報道されました。新酒鑑評会にては全国、東北、福島と金賞を受賞「ほんものを造る」を社是として製造いたしております。近年は、米の生産地域を指定し農家と協力して無農薬、有機米を栽培、米、水、人情といった風土を生かした酒造りを心がけております。 |